会社概要・沿革
Outline
会社概要・沿革
会社概要
OUTLINE
| 商 号 | フタムラ化学株式会社 |
|---|---|
| 創 業 | 昭和22年4月1日 |
| 設 立 | 昭和25年10月25日 |
| 資本金 | 5億円 |
| 事業内容 | - 製造販売 ポリプロピレンフィルム ポリエステルフィルム セロハン 不織布 ファイブラスケーシング 活性炭 フェノール樹脂積層板 |
| 売上高(令和6年度) | 942億円(単体), 1,186億円(連結) |
| 従業員(令和7年3月末) | 1,395人(単体), 1,986人(連結) |
沿革
HISTORY
| 昭和22年4月 | 創業者二村冨久が二村化学研究所を創設、醤油着色剤カラメル製造開始 |
|---|---|
| 昭和23年2月 | 有限会社二村化学工業所設立(資本金80万円)同上及び水飴製造開始 |
| 昭和25年10月 | 名古屋市中村区道下町2の58に二村化学工業株式会社設立、薬品賦活法活性炭の製造開始 |
| 昭和27年2月 | 岐阜県美濃加茂市に岐阜工場新設、薬品賦活法活性炭製造開始 |
| 昭和30年2月 | 大垣市本今町に大垣工場(セロハン)を新設 同年7月より普通セロハンの製造開始 |
| 昭和31年7月 | 名古屋工場(活性炭)設備を岐阜工場に移転 |
| 昭和32年1月 | 本社業務を中村区から大垣工場へ移し本部と呼称 |
| 昭和33年4月 | 大垣工場にて防湿セロハンの製造開始 |
| 昭和36年1月 | 愛知県大治町に名古屋工場新設 |
| 昭和36年9月 | 本社を名古屋市中村区島崎町46番地に移転(現・中村区名駅二丁目29番16号) |
| 昭和37年1月 | 岐阜工場にて水蒸気賦活法活性炭の製造開始 |
| 昭和41年3月 | 千葉県野田市に千葉工場新設、ポリプロピレンフィルムの製造開始 |
| 昭和42年10月 | 千葉工場を閉鎖、ポリプロピレンフィルム製造設備を名古屋工場に移転 |
| 昭和43年6月 | 岐阜工場においてヤシ殻活性炭の製造開始 |
| 昭和51年1月 | 名古屋工場にてフェノール積層板の製造開始 |
| 昭和52年4月 | 大垣工場にてファイブラスケーシングの製造開始 |
| 昭和54年4月 | 大垣工場にて不織布製造販売開始 |
| 昭和59年9月 | 名古屋工場にてポリエステルフィルム製造開始 |
| 昭和61年7月 | 広島県呉市に粉末活性炭工場を建設し、製造開始 |
| 昭和62年11月 | 大垣工場にてポリエステルフィルム製造開始 |
| 平成8年11月 | 二村三昌株式会社 茨城工場を併合し、茨城工場と呼称 |
| 平成10年12月 | 大垣工場にてポリプロピレンフィルム製造開始 |
| 平成16年10月 | 商号をフタムラ化学(株)に変更 |
| 平成18年5月 | TAIKOH USA, INC.を設立 |
| 平成20年6月 | 田原開発センター(愛知県田原市)を開設 |
| 平成24年1月 | 栃木事業所(栃木県塩谷町)を開設 |
| 平成26年10月 | マレーシア SCIENTEX GREAT WALL SDN BHDと資本提携 |
| 平成28年6月 | イギリス Innovia Groupのセルロースフィルム事業買収 |
| 平成29年1月 | 吸着技術工業株式会社を買収 |
| 令和3年4月 | 株式会社ツルミコールを合併 |