沿革

昭和22年4月 創業者二村冨久が二村化学研究所を創設、醤油着色剤カラメル製造開始
昭和23年2月 有限会社二村化学工業所設立(資本金80万円)同上及び水飴製造開始
昭和25年10月 名古屋市中村区道下町2の58に二村化学工業株式会社設立、薬品賦活法活性炭の製造開始
昭和27年2月 岐阜県美濃加茂市に岐阜工場新設、薬品賦活法活性炭製造開始
昭和30年2月 大垣市本今町に大垣工場(セロハン)を新設
同年7月より普通セロハンの製造開始
昭和31年6月 名古屋工場(活性炭)設備を岐阜工場に移転
昭和32年1月 本社業務を中村区から大垣工場へ移し本部と呼称
昭和33年4月 大垣工場にて防湿セロハンの製造開始
昭和36年1月 愛知県大治町に名古屋工場新設
昭和36年10月 本社を名古屋市中村区島崎町46番地に移転
(現・中村区名駅二丁目29番16号)
昭和37年1月 岐阜工場にて水蒸気賦活法活性炭の製造開始
昭和41年3月 千葉県野田市に千葉工場新設、ポリプロピレンフィルムの製造開始
昭和41年10月 千葉工場を閉鎖、ポリプロピレンフィルム製造設備を名古屋工場に移転
昭和43年4月 岐阜工場においてヤシ殻活性炭の製造開始
昭和51年1月 名古屋工場にてフェノール積層板の製造開始
昭和52年4月 大垣工場にてファイブラスケーシングの製造開始
昭和54年4月 大垣工場にて不織布製造販売開始
昭和59年9月 名古屋工場にてポリエステルフィルム製造開始
昭和61年7月 広島県呉市に粉末活性炭工場を建設し、製造開始
昭和62年11月 大垣工場にてポリエステルフィルム製造開始
平成10年12月 大垣工場にてポリプロピレンフィルム製造開始
平成16年10月 商号をフタムラ化学(株)に変更
平成18年5月 TAIKOH USA, INC.を設立
平成20年6月 田原開発センター(愛知県田原市)を開設
平成24年1月 栃木事業所(栃木県塩谷町)を開設
平成26年10月 マレーシア SCIENTEX GREAT WALL SDN BHDと資本提携
平成28年6月 イギリス Innovia Groupのセルロースフィルム事業買収
平成29年1月 吸着技術工業株式会社を買収