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CROSS TALK #2クロストーク|上司×部下

上司と部下というそれぞれの立場で仕事に対する考え方や
キャリアステップなど、さまざまな切り口で語ってもらいました。
上司×部下
上司×部下
栗田 邦彦 工務統括 工務グループ CEL工務チーム課長

栗田 邦彦

工務統括 統括リーダー

福田 将人 工務統括 工務グループ CEL工務チーム主任

福田 将人

工務統括 工務グループ
CEL工務チーム主任

目次

session01チームワークを強化するうえで
意識されていることや取り組みはありますか?

福田

やっぱり、報連相が大切だと思います。工事によっては、担当所属以外にも影響する項目があるのでメール等含め連絡することを心掛けています。

栗田

チームワークを強化するなら、業務内容をメールで簡潔に伝えることも大切ですが、内容に人としての温かみがあると良いかなと思います。福田君には、少しずつ実践してもらうようにしています。あと、福田君とは席が目の前なので分かっていることでも口頭で伝えるようにしています。そういったコミュニケーションが大切だと思います。

福田

最近だと、工事金額が大きいものもあるので発注までの相談や資料への記載項目はわかりやすくするように意識しています。他にも、所属の担当者とは業者を交え、図面意図や完工後の使用方法などを確認し、目的の効果を得られるように仕事を進めています。

session02(栗田さんへ)組織の責任者として
大切にされているのはどんな点ですか?

栗田

メンバー一人ひとり個性があり、CAD設計が得意な人、制御が得意な人、強電やエネルギー管理が好きな人、現場電気工事や制御盤製作等の物造りが好きな人など、得意、不得意、好き、嫌いがあるので、それぞれの個性を大切に伸び伸びと業務ができる体制作りを大切にしています。それぞれの強みを最大限活かすことが組織を強化することに繋がると思っています。
あと、「楽しそうにやっているな」とか、「この分野について理解度が高いな」と見ているだけでわかることがあるので、接しているときに様子や雰囲気を感じるようにしています。私以外にも部下の監督者がいるので、「あっちの仕事の方が向いているんじゃない?」とか、2人で話し合って決めることもありますね。

栗田イメージ写真

福田

うちの会社は、比較的、様々なことについて社内で意見交換が行われているので、上司の方への意見も言いやすい雰囲気がありますよね。

栗田

そうですね。とても言いやすい雰囲気だと思っています。あと、相手の人に不足する部分があるなら得意な人や皆で補えば問題無いと考えています。ただし、不足を補うためには福田君が話した報連相が重要で、情報共有して助けが必要な状況か問題を抱えていないか上司、先輩、同僚に伝わらないと、良いタイミングで助けることが出来ません。 そういった意味でも普段のコミュニケーションが大切になってきますね。私は、テレビニュースやプライベートな話題を振って、お互いにより良い関係性を築くようにしています。

福田

よく考えたらプライベートな話をしていく中で、お互いに人間として好きになっていく部分があるのかもしれないですね。

栗田

そうですね。今年も新入社員が2名配属されましたが、毎日、帰り際に1日の業務内容を報告してもらい、反省点、改善点の確認を行っております。コミュニケーションを取ると成長を実感することができるので、上司として日々喜びを感じています。
例えば、福田君の場合だと、最初は大切なポイントが抜け落ちていることもあったけど、最近では様々なことを1人で進められるようになっていますので、確実な成長を感じています。

session03(福田さんへ)ご自身の成長を実感したエピソードを教えてください。

福田

最初の仕事は蛍光灯を変えたり、1メートル無い位の制御盤を制作するところから始まっていて、今では新工場の準備に向けて業者さんと相談し合ったり、担当する工事の予算が年々大きくなっていたので、1年目に比べたらできることが増えたなと実感しています。最初は数十万円の案件だったのが、1億円を超えるようになりました。
金額が大きくなった分責任感も増しますし業務の範囲も広くなって大変な部分はありますが、同時にやりがいも感じます。

session04仕事で大切にしていることは何ですか?

福田

やっぱり人間関係を大切にしていますね。工事では、通行止めや生産の調整などが生じるので、現場や間接部門とも調整が必要になります。場合によっては、突発対応が必要な時もあるので、そのような時に各部門を調整できるように日頃から気にかけています。
仕事での挨拶はもちろんですけど、仕事の報告をするときも、相手の顔を見ながらというのが大切になってくると思っています。職場には、年配の方も多いですが仕事に対するやる気は本物ですので、お互いに話し合えば分かり合えると思っています。
あと、今の仕事は所属ごとになるので何年かしたら、別の所属になることもあるんですよ。そうなった場合に、担当者が変わって「あの工事ってどうなってるの?」や、「今まで工事をどうやって進めてきたの?」っていわれることがあるんです。
後任となる方がスムーズに仕事に着手できるように図面や協議内容をわかりやすく資料として残すように心がけています。あと、発注時に予算が大幅増にならない程度に、計画に一定の拡張性をもたせています。

session05(福田さんへ)どんなキャリアステップを描いていますか?

福田

キャリアステップといわれると、何を伝えたらいいのか難しいなと思います。たとえば、近況だと新たな工場棟の建設を担当しているのですが、まずは安定生産できるところまでもっていくのが目標ですね。あと、IOTとかも話題になってきているので、仕事の内容をデータで追えるような環境を整備していきたいですね。

福田イメージ写真

栗田

福田君、キャリアステップについて話すのに、ちょっと話が脱線してきてるよ(笑)。福田君は、電気系で入社してきたんだけど、今は電気だけじゃなくて建築やCADができるようになってきているので、視野が広がっているのを実感しますね。仕事的にはできているので、チームをまとめる力を伸ばしていってくれたらなと思います。これについては、本人次第ですね。

福田

現状はまだまだですけど、将来的にはリーダーになりたいとは思っています。

栗田

後輩も入ってきているので頑張ってほしいですね。ただ、僕と同じ世代の40代がいるので、福田君はこれからだと思いますよ。

福田

なんでもやることは難しいので、「やりたい!」と思えることができる環境を、作っていきたいなと思っています。“失敗してはいけない”という環境ではないので、「考えてやってみよう!」と思えることであれば、どんなことでもチャレンジできます。

session05どんな後輩に入社してほしいですか?

福田

入社したら「電気しかやらないぞ!」と何かに固執するのではなくて、会社では電気・機械・建築関係など工場内での工事・修理のすべてを行うことができるので、そういったことを楽しめる方に入ってきてほしいですね。なので、自分の専門分野以外にもできることを増やしたい心構えのある方が良いと思います。

栗田

福田君と同じような話になるんですけど、この仕事は会社のお金を使わせてもらって、製品を作ることができる面白い仕事なので、そこに魅力を感じてくれる方が良いですね。
あと、会社に入ると本当に覚えることがいっぱいあります。頭の良さというよりも、いつも謙虚な気持ちを持ちながら、学び続ける姿勢のある方に入社してきてほしいです。
最後にメッセージを伝えるのであれば、会社に入ればどんなことでも学べるので、初めは手と足を動かしながら、専攻にかかわらない経験ができることを楽しめるといいと思います。その後、自分の強みややりたいことを深めていけると仕事を楽しみながら取り組めると思います。

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